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山縣PMが日本航空宇宙学会第57期年会講演会で発表

2026年4月15日

学会

2026年4月15日〜17日に大阪大学豊中キャンパス(大阪府豊中市)で開催された日本航空宇宙学会第57期年会講演会にて、山縣准教授が発表しました。

山縣雅紀 : 「革新的エネルギー技術実証衛星DENDEN-01による相変化材料活用電源温度安定化デバイスの軌道上実

証」(P41)

〈概要〉

革新的エネルギー技術実証衛星DENDEN-01において、相変化材料(PCM)を活用した電源温度安定化デバイスの軌道上実証を実施した。本デバイスは相変化に伴う潜熱を利用することで、受動的に電源部温度の変動抑制を図るものである。衛星搭載用として設計・製作したデバイスを実際の宇宙環境下で運用し、軌道上における温度挙動および安定化効果を評価した。本発表では、デバイス構成、搭載設計および軌道上取得データに基づく実証結果について報告する。

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